2007年8月16日木曜日

サンゴ草フォトアルバム

サンゴ草のフォトアルバムをこのブログサイドバーへ設置致しました。

操作など分からない場合は、下記の画像を参考にして下さい。

見たいアルバムをクリック!


フォトアルバムの画面が表示されたら、スライドボタンをクリックするとスライドショーが始まります。画像をクリックすると大きなサイズで画像を見られます。

2007年8月1日水曜日

「かがり屋」の由来


今から400年ほど前、徳川時代に日本式の灯台が建てられるようになり、石積みの台の上に小屋を建て、その中で木を燃やしたことから「かがり屋」と呼ばれてきました。

昔から旅人の道しるべとして、また沖ゆく船の道案内として親しまれてきました。「さんご草の郷 能取の荘かがり屋」は能取湖の静かな湖畔に建つ一軒宿です。(日本一のさんご草群落地まで歩いていける)

「能取の荘かがり屋」はオホーツクを旅する人の道しるべ・・・。
どこか懐かしく、暖かいやすらぎの宿。
はるばる訪れる価値ある宿として、能取湖のほとりから四季折々の旅人を見守り続けます。

ゆったりと時の流れを感じながら、天の恵みと海の恵みを味わう旅の愉しさを満喫して下さい。     

2007年7月6日金曜日

北海シマエビの季節到来!



待ちに待った、北海シマエビの登場です!!

サロマ湖産北海シマエビの、この色つやを見てください!生ビールが欲しくなるでしょう?!かがり屋では、この時期、夕食グレードアップには必須◎メニューとなります。

なお、能取湖の北海シマエビ漁は、7月9日から開始の予定です。

さんご草

毎年9月、かがり屋の目前に広がる国内最大のさんご草群落地が写真のように真っ赤になります。今年は、随時そのさんご草の状態をお伝えしたいと思います。

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2007年6月21日木曜日

かがり屋について

和歌山県出身の松下安太郎が、昭和の始め創業した「松下旅館」を七男の松下稔が引き継ぎ、昭和43年以来観光旅館「能取湖荘」として発展させました。

平成18年2月、旅館三代目の松下伸次は屋号を「かがり屋」と替え、四代目・松下恭右(きょうすけ)ともども家業にいそしんでおります。